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パッカー車の積載量を理解する!立米(m³)の定義と計算方法

2026年3月31日 更新
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立米(りゅうべい)とは?

パッカー車の容量を表す際に使用される「立米(りゅうべい)」は、「立方メートル(m³)」の略称です。1立米は、縦1メートル×横1メートル×高さ1メートルの立方体の体積を指します。この単位は、ゴミ収集車の積載可能容量を示すために一般的に使用されます。

パッカー車における立米の役割

パッカー車(ごみ収集車)には、さまざまな種類と容量があり、使用用途に応じて選ばれます。立米表記により、どれだけのゴミを収集・運搬できるかが明確になり、業務の効率化や適切な車両選定に役立ちます。

一般的なパッカー車の容量例

  • 小型パッカー車:2~4立米
  • 中型パッカー車:5~8立米
  • 大型パッカー車:10立米以上

立米の計算方法

パッカー車の容量(立米)は、以下のような計算式で求められます。

容量(m³) = 荷室の長さ(m) × 幅(m) × 高さ(m)

ただし、圧縮機能を持つパッカー車の場合、実際の積載可能量はこの計算値より多くなることがあります。圧縮率によっては、計算上の数値の1.5~2倍の量を積載できることもあります。

立米表記の重要性

立米の表記は、自治体や企業がごみ収集業務を発注する際の重要な指標となります。たとえば、

  • 自治体のゴミ収集業務:適切な収集回数や車両の台数を決定するため
  • 産業廃棄物の運搬:廃棄物処理業者が契約を交わす際の基準として

まとめ

パッカー車の容量表記「立米(m³)」は、収集・運搬業務において非常に重要な単位です。適切な容量の車両を選択することで、業務効率が向上し、コスト削減にもつながります。圧縮機能を考慮することで、より実用的な積載量の判断も可能となります。