SDGs目標11「住み続けられるまちづくりを」、目標8「働きがいも経済成長も」の実現には、地域の歴史や文化を大切にし、地元で生産されたものを選ぶことも大切な取り組みの一つです。
勝浦朝市は、石川県の輪島朝市、岐阜県の高山朝市とともに、日本三大朝市のひとつ。400年以上にわたり地域の人々に親しまれ、地元の新鮮な海産物や農産物が並ぶ、地域に根差した市場です。

この日はあいにくの雨で出店数は少なく、少し寂しい雰囲気でしたが、お目当ての新鮮なお魚はたくさん並んでいました。

最近は干物にハマっていることもあり、スーパーではなかなか出会えない地元ならではの干物を見つけて大興奮。生産者の方と直接会話をしながら買い物ができるのも、朝市ならではの魅力です。

美味しそうなカツオも並んでいましたが、まだ魚をさばく自信がなく今回は断念。いつか挑戦してみたいと思います。


朝市を満喫した後は、朝ラーメンやクラムチャウダーで体を温め、朝から充実した一日となりました。

地域の朝市で買い物をすることは、新鮮な地元食材を楽しめるだけでなく、生産者や地域経済を応援することにもつながります。これからも地域の魅力に触れながら、持続可能な地域づくりにつながる行動を大切にしていきたいと思います。
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