こどもですけど、なにか?
- 2011年07月30日
- お客さま
だいじょうぶですか~?暑さで『身体』しんどくありませんか~?『脳』やられてませんか~?
こんにちわ 既に手遅れの徘徊課 小佐田です 
この六月下旬から、七月初旬にかけて柄にも無く忙しいふりをしていた小佐田、北海道から帰って来て、
直ぐに愛しの 舞子Haaaaaaanっ!! の聖地、『京都』へ日帰り出張。
当然日帰りですからやっぱりNoNo舞子のまま失意のトンボ帰り。

↑ 意地でも京都の風を感じるべく立ち寄った清水寺。ちなみに小佐田、38歳にして初舞台です
その失意癒せぬままに深夜帰京、翌日から某社員教育機関の調教師に捕獲され、三日間
『ダメ社員更生調教コース』にてやさしい調教師さんに、
「ぼく。ぼくはどうしてみんなと同じに出来ないかなぁ~?」(-_-x)
「ぼくね、そのままじゃあ、『給料ドロボウ』って言われちゃうんだよ?わかる?」(-_-x)
と諭され、
「うん。ぼくもっと頑張ってみる」
とガラにも無く改心したそぶりで出社したのがいけなかったのか、翌日からセキがまったく止まらず。
しかも普通にセキが出るってもんでは無く、一向にセキが止まらないレベル。腹筋が悶絶するほど
なにかヘンテコな病気にでもなったかと、熱は大して高くは無かったのですが、一応病院へ。検査してもらい結果は…..
「マイコプラズマ肺炎ですね」
とお医者様。
「舞子プラズマ….ですか?舞子好きの野郎がかかる奇病かなんかですか????」
「……舞子さんは関係ありませんよ」
「そ、そうなんですか…..」
「俗に、動ける肺炎って言われるんですけど、熱は大して高くならないから、罹ってもみんな働いちゃったりして、蔓延させちゃうんですよ。ウイルス性ですのでね」
「ほほう….舞子じゃなくってマイコですか」
「とにかく、動けるからってぶらぶらほっつき歩かないで、部屋にこもって抗生物質飲み続けて下さいね」
と、なにやら良くわからん病気に感染。しばし隔離されていた訳で。都合一週間近くアパルトヘイトチックな生活を余儀なくされ、やっとの事で復帰。
するとわが社の総務、カテナチオ関川のお子さんが同様の病気に罹ったと
すわ、うつしてしまったかと、
「関川さん、大丈夫?俺のかなぁ?」
と遠慮がちに。
「さぁ~?…でも子供は良く罹る病気みたいですよ」
「へ?子供?」
「はい。7~8割方、子供がかかる病気みたいですよ」
「……..」
このやり取りを脇で聞いていた、うちの課の玉井が大爆笑
「タマっ!!何がおかしいっ!?」
「だって小佐田さん、子供と一緒って~….」
相当うけられました。部下に。ま、図らずも精神年齢だけでなく、肉体も子供並みだと証明された訳で、これでよしとすれば良いのやら…….
数日の後、私がいたって『こども』だと分かった玉井、
母性本能に訴えるものでもあったのか、残業をしていると、帰りがけのタマが、
「小佐田さん、おなかが減ったら言って下さいね」
と、唐突に。
「へ?おなか?空いてるけどなんで?」
「海苔が無いから、塩むすびですけど、それだったら作れますから」
と。なので、
「うん。作って!!」
とお願いして作ってもらったのがコチラ
↓

「ちなみに根本さん
