地獄丼
- 2011年11月14日
- グルメ
ごぶさたいたしております。販売課の残念、小佐田です。
またどこかにほっつき歩いていた事でも書くのかって?….いいえ
わたくし、珍しく事務所にいるんですよ。でね、今日の午前の事、うちには仕出しでお弁当を持って来て下さる業者さんがいて、総務の伊藤さんが日々注文の取りまとめをして下さっているんです。
「小佐田さん、お昼食べます?今日は牛丼ですって」
との事なので、
「はい。お願いします」と。
で、伊藤さん、やさしいかつ気が利きますから、
「小佐田さん、紅ショウガ多めが良かったんですよね?」と。
それは事実ですので、
「すごいな~!!伊藤さん良く覚えてるな~!!お願いします!!」
って、頼んだんですよね。確かに私がっ!!….
で、お昼。牛丼が私の面前に。

おお~紅ショウガ多めだ!! 伊藤さん有難う~….って、なにやらおまけも側らに。

こ、これは明らかにエクストラ紅ショウガってヤツですよね?もしくは『替え玉』?
十分に牛丼の方の紅ショウガ多いので、しばらく考え込んでしまいます。これって、使わなくっちゃ駄目なの?って…..あきらか無茶な量だよなって….
しかし生まれが昭和の男ですので、使わずに捨てるなど選択肢に無い訳ですよ。しかも自ら頼んだ訳ですからね。
多めって。
なので….

しっかり使わせて頂きましたエクストラ紅ショウガを。しかしもう牛丼の体をなしてないビジュアルです
あげくに、ここまで量が多いと紅ショウガと思うなかれな刺激が口内に広がります。
むかし死んだじいちゃんが良く言ってました。
『後悔先に立たずだぞ』
じいちゃん、今日じいちゃんの言ってた事がホントに良く分かりました。
きちんと完食してしまい、胃の調子がイマイチな小佐田でした。
