わたしの立ち位置
- 2010年09月09日
- つぶやき
ど~も。販売課のアントニオ・バンデラスです!!(^-^)/
はい、うそを付きました。『名ばかり管理職』 小佐田です。
暑さ厳しい八月の某日、我が栗山自動車工業の『現人神』もとい、代表取締役
栗山義広が販売課に降臨。そしてこうのたまわりました。
「コサ、サウナ行くって言ってたよね?」
「はい。ジムに行った時は入りますね」
「オレさ、サウナのタダ券をもらったから、昨日行ってきたのね」
「はい」
「それがさ、好きだからいろんな所行くけれど、最近スーパー銭湯とかばかりじゃない。きれいで設備が良い」
「ああそうですよね。万〇之湯ですとか、〇〇健康ランドとか」
「そうそう。ああいう女の人でも行ける様なこぎれいな所ばかりに行ってるから、昨日行った所はビックリしちゃって!!」
「どうしてです?」
「貰ったタダ券、普通のサウナのだったからさぁ….」
「ああっ、駅前に有る様な男の社交場チックなやつだ」
「そう。だからなんか煙草の臭いとかもきついし、ゲームコーナーとか金髪の兄ちゃんとかがいて柄悪いしさぁ~……」
そうなんです、私の社長、世間一般言われる所の『禁煙成功者』。そう、人生の勝ち組にいらっしゃるお方です。
「だからにおうし、雰囲気悪いし、おまけにサウナの中のタオルが敷きっぱなしで濡れてるからさ、熱くって熱くって!!! とてもじゃないけど、入ってられないんだよね」
ヽ(`Д´)ノ
「ふつう、乾いたタオルが外に置いて有りますものね」
「そう。敷きっぱなしだよ!! だれの汗吸ってんだかわかんない奴だよ!!」
「そうですよね~….散々でしたね」
「うん。だからせっかく貰ったんだけど、30分も居られなかったよ」
「は~…..それはご苦労様でした」(>_<)
「ほんとだよ。ところでコサさ、行くって言ってたよね?サウナ?」
「は?」
「サウナ好きなんだよね?…..実はさ、もう一枚あるんだよね。同じ所のタダ券」
「……….」
「欲しいだろ?好きなんだから?」
「は、はぁ…….」
「じゃああげる。疲れたまってそうだから、しっかり汗流してきなよ。ね?…..あ、ところでそのタダ券、明日までしか使えないから。じゃっ!!」( ̄∇ ̄+)
散々酷い所だって言ってから、それを渡してくるって事は、
『同じ思いをしてこい』
って事なんでしょうか?それとも
『死んでこい』
って事なんでしょうか?それともそれともただ純粋に親心からなんでしょうか?
私の立ち位置が自身分からなくなってのエピソードその一で有りました……..(>_<)
エピソードをもう一つ。昨日は役員&管理職全体が集まっての月一定例会議の日。
名ばかり管理職とはいえ、私も会議の末席に加わっておりました。
会議の最中においても、
「先月の根本さんは頑張ったね」
「この間の根本さんの案件だけど…..」
「根本さんはどう思っているのか聞いといて」
etc、etc……
参加している私に存在意義が……..(/TДT)/
そしてそんなつら~いセンチメンタル会議を終え、一人さびしく販売課戻ってみますと、当然誰一人人の気配は無く、時間は9:30PM、ほの暗い室内を歩き、私の机に戻りますと………私の端末に根本からのメモが。
「おつかれさまです。わたしのPCの電源を落として下さい」
……………Σ\( ̄ー ̄;)
『おつかれさまです』は良しとしましょう。と言うよりも、長い会議を労ってくれている様にも取れます。しかしね、しかしですよ、次に続く、
『わたしのPCの電源落として下さい』
ってぇ~のは一体何なんでしょうね?…… (T▽T;)
ここで基本的な情報を整理させて頂きますと、
私→ 『上司』
根本→『部下』
通常、
小佐田「ああ~根本君、僕の端末、消し忘れちゃったから消しといてくれんかね?」
根本 「はい。小佐田さん」(^O^)
って言うんじゃないんですかね?……ま、良いんですけどね。何の疑問も持たずに
直ぐ消しましたから。端末。別にいいんです。そんなもんです。私の存在意義、立ち位置なんてもんは。…….
ドンマイ 俺!!(/TДT)/


